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マッサンがウイスキーを諦めた?第8週の感想とあらすじ [ドラマ]

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NHKの連続ドラマ小説「マッサン」の第8週が今朝の放送をもって終了しましたね。

第8週のタイトルは「絵に描いた餅」です。

意味は作中でも主人公であるマッサンの口から語られていました。

どんなに上手い餅の絵を描いても、それが絵である以上食べられないということから叶わない夢のことを意味します。


ここで言う餅、つまり夢とは日本でウイスキーを作るということです。

ドラマの中で実際に「絵に描いたウイスキー」という台詞がでてきました。


そしてその台詞は他でもないマッサン自身から発せられた言葉だったのでした。

マッサンがその言葉を発した背景には、ウイスキー造りという夢と現実の間で揺れるマッサンの姿がありました。



大阪の会社を辞め、皿洗いのアルバイトや資金作りのためにパン作りまで始めたマッサン。


絶対に日本でウイスキーを造ると言っていたマッサンでしたが、その夢を諦めて実家に戻る決意を両親に話しました。


なぜ、マッサンはあれほど成し遂げようとした夢を諦めようと思ったのでしょうか。

21日に放送された第47話にてマッサンの一家は、姉の出産に立ち会います。

そこで、生まれてくる子どもに不安を感じて考えが変わってしまいました。

ところが、夢を諦めるという決断にマッサンの父親が反対しました。

子どものことを理由に夢を諦めるなというのが、父の意見でした。


母の意見は戻ってもいいが、エリーを嫁には認めないと平常運転。


夢を諦めた時のマッサンは、自分は今のままでは親にはなれないとエリーに語りました。

男が頑なに譲らなかった夢を諦める瞬間というのは、父親になる時、つまり、ただの男ではいられなくなる時に訪れるのかも知れませんね。


もしここで本当に諦めていたら打ち切りになってしまうので、恐らく大半のお茶の間の予想通り、マッサンは再びウイスキー造りの夢に向け発進していきました。



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