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小保方晴子が降格!現在の理研は? [トレンドニュース]

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理研、小保方さんを降格に
11月14日に、STAP細胞の論文不正問題で話題になった小保方晴子さん(31)が実質的な降格となったそうです。

14日に理化学研究所が、神戸市にある発生・再生科学総合研究センターを21日付で「多細胞システム形成研究センター」に再編することを発表しました。

そして、STAP細胞の論文の筆頭著者だった研究ユニットリーダーの小保方さんを理研本部のSTAP細胞検証実験チームの研究員とすることになったそうです。


センター長の竹市雅俊さんは退任して特別顧問に就いたとのことです。
そして、発生再生科学分野での研究開発の助言に当たっているようです。


今回の件で後任となる新センター長が決まるのは、来年の3月ごろまでのびるようです。
決まるまで、は理研生命システム研究センター長の柳田敏雄さんが職務を代行することになりました。


理研本部によるSTAP細胞の有無を調べる再現実験については、今年4月から実施されていました。

小保方さんがこれとは別に、7月から11月末までの期限付きで取り組んできました。

現在、理研はどうなった?

今回の再編は、大変大規模なものだったようです。

研究室数は40から20に半減されました。小保方研究室など9を廃止し、11は理研内の別センターに移ったそうです。


高橋政代さんプロジェクトリーダーとなっているiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った目の難病の臨床研究は、再編後も新センターで進められているそうです。


また今回の再編に伴い、職員の数がは439人から329人に減ったものの、雇用は全員守られたそうです。

100人以上の人員を減らしたのに全員の雇用が守られたのは驚きですね。


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